
(書籍『変換』Ⅰ、Ⅱより抜粋)
「愛」と「愛情」……。
ひとつはひと文字、もうひとつはふた文字です。
愛とは何なのでしょう?
三次元で言われている愛とは異なります。この『変換』の本のすべてにあらわれています。
何回も何回も興味をひかれる項から読み進めていかれますと、あなたや多くのあなた方は、それぞれの思いによって「愛」の周波数が上がってゆきます。
あなたの思いで、ですので、ゆっくりと年月をかけて上昇される意識体の方々もおられます。
または「もうこれ以上は待てなかった!」という思いで急激な次元上昇を望み、決心し、これからの日々を調和した「愛」のもとに送ってゆく方々もおられるでしょう。
すべては「あなたが決めることができる」です。
この項は、「愛と愛情」です。
このふたつの言葉の意味は異なるということを、本書を読み進めておられるあなたは理解しておられることでしょう。しかしこの項をあえてご用意しましたのは、それなりの深い理由があります。
この『変換』の本でさまざまなことに気づき、日々レッスンを重ねていくなかで、私たちはありとあらゆるできごとにひとつひとつ、また瞬間的にも外界からの発振に対し、受振していきます。それも自動的に。
それらの外界から受振したなかで、あなた方はまだレッスン中ですので、慣れないために「愛」を勘違いし、「愛情」の思い、意識で選択し、決めてしまい、言動を起こしてしまわれることがあります。
そしてその決めて言動を起こした結果が、あなたの日々の人生の顕現化となってあらわれるのです。
そして「なぜ?」がはじまるのです。人間の意識のなかでも、少しやっかいなエネルギーといえますでしょう。
しかし、とてもわかりやすい例でお伝えさせていただきます。「情」という字のエネルギーをもっともわかりやすくあらわした言葉があります。
「情におぼれる」です。辞書で引いてみますと、「心を奪われる、はまる、ふける」という意味です。
次に「情にほだされる」を引いてみます。「束縛される、絡みつかれる、人情にひかれて心や行動が束縛される」、という意味です。
愛に情の文字をつけて、少し当てはめてみませんか?できるだけイメージしていただけますよう、お伝えしております。
「そんなに気をつかって生きたくない」と思われましたでしょうか?
「字も、思いも、すべてエネルギーがあり、すべてがそれを起因として、この三次元の世界にあらわれる」です。
先ほど「やっかいなエネルギー」と申しました意味を、多少なりとも受振していただけましたでしょうか?
他の項でも、「情」に関連したことを男女、親子関係などを例に出してお伝えしております。
さまざまな形態を通してそのなかに「奪う」が存在しています。あなた方はそれを「愛」と信じ、決心して行動に移してしまい、決心した現象をこの三次元にあらわしてしまわれるのです。
少しでも理解していただけましたでしょうか?すばらしく成長されるためにも、たいへん重要で、なおかつ大切な意味をもっています。
「愛」と「愛情」をとっさに判断し、決心できるようになられる日々は、すぐにやってきます。
楽しく、豊かに、美しく、たおやかにレッスンしてゆきましょう。私たちはこんなにすばらしい地球さんと、そのすべてに囲まれて生きているのですから。
「愛」のレッスンを重ね、調和した「愛」へと進化してゆきましょう。
FIRTH PIERLAAIT (ファース ピアーライト)
神奈川県横浜市青葉区 URL:http://firthpierlaait.jp E-mail:info@firthpierlaait.jp
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