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(書籍『変換』Ⅰ、Ⅱより抜粋)





あなたのできることで依頼されたら、よろこんで引き受けましょう。もちろん善悪の判断はしたうえで。

 

 

 

 

 

誰かがけんめいにあなたに依頼してこられたとき、そのことがあなたにとってすぐ実行できたり、容易だったりすることでしたら、たとえばその方が以前あなたにつらい思いをさせた方であっても、引き受けてあげましょう。

 

 

 

 

 

あなたができることでも借金をしてまでして相手にお金を貸したり、しかたなくかわいそうになり、保証人になってあげたりすることではないということを知り、レッスンしていきましょう。

 

 

 

 

 

自分のできることや好きなことで、自分以外の人びとがよろこぶこと、楽しくなること、役に立つことは何かをつねに日々の生活のなかで選択し、実行する習慣を身につけますと、あなたの人生はよい方によい方に変化しつづけるようになられます。

 

 

 

 

 

これらのことを進めながらも、あなたが愛の法則にのっているのが基本です。

 

 

 

 

 

愛の法則は、

 

 

「サポートをする」

 

 

「うばう発想をしない」

 

 

です。

 

 

 

 

 

このことはとくにレッスンが必要でしょう。

 

 

 

 

 

はじめは何が「うばう発想」なのかが、なかなか分からないからです。

 

 

 

 

 

『変換』の愛の本を読み進めていかれるうちに、このことはあなたの次元に応じて明確になられ、あなた自身があなたの生きざまのなかにおいて、わかるようになってゆかれます。

 

 

 

 

 

そこでたいへん重要で大切なことは「求めない」です。

 

 

 

 

 

自分の思考、言動の結果を求めるということは、愛の法則にかなっていない現実を顕現することになります。

 

 

 

 

 

「わたしがこのようにしたから、あの人はかならずこうしてくれるはずだ。」

 

 

 

 

 

「わたしはあの人にこうしてあげた。だからあの人はかならずこうすべきだ。」

 

 

 

 

 

「これだけのことをしたのだから、見返りがあるのが人の道というものだ。」

 

 

 

 

 

「義理、人情があるのだから、それはあたりまえだ」……。

 

 

 

 

 

多くの人びとがこのようにして求めつづけます。このことは次元上昇を願い求める私たち人間にとっては、一番のたいへんなレッスンになるでしょう。

 

 

 

 

 

いままであなたが生きてこられた人生のできごとをよく考えてみましょう。そしてそのシーンに出会った人びとのことを。

 

 

 

 

 

ことがうまく運び、あなたもよろこび、相手もよろこび、奇跡のようなことが起き、そしてそれらが継続し、いまあなたはこのうえもなく幸せですか?

 

 

 

 

 

もしすばらしい幸福感にいつも満たされておられるなら、心からの同志としての祝福を贈らせていただきます。世界中に数多く、もうすでにそのような方々が存在しておられるのは承知しております。

 

 

 

 

 

本書を手にしてくださり大感謝いたします。それぞれにお役割がありますので、調和した「愛」のエネルギーを放ちながら進化してゆきましょう。

 

 

 

 

 

さあ、次元上昇すると決心されたあなたにお話しをもどしましょう。

 

 

 

 

 

この『変換』の愛の本に共鳴してくださり、あなたが「愛」のメッセージの手立てをさがしておられた場合はどうでしょう?この『変換』の愛の本を活かしてみられたらいかがでしょう?

 

 

 

 

 

いまわたしは、すべて未来に焦点をあてながらペンを進めております。

 

 

 

 

 

あなたや多くのあなた方が少しずつ次元上昇され、調和した「愛」のエネルギーを放たれながら、この三次元の世界でいきいきと生活を営まれ、愛を分かちあい、「うばう発想」のない次元へと移行してゆかれるさまを、つぶさにイメージしております。

 

 

 

 

 

見知らぬあなたやあなた方に「愛」のメッセージをお届けするために、この『変換』の本は誕生いたしました。

 

 

 

 

 

なんとすばらしいことでしょう!多くのあなた方が存在されてはじめてこの『変換』の本は役割を果たすことができるのです。大感謝です。

 

 

 

 

 

さて、これから次元上昇を望んでおられるあなたにお話しをもどしましょう。

 

 

 

 

 

「自分の思考と言動の結果を求めるということは、愛の法則にかなっていない現実を顕現することになります。」とお伝えさせていただきました。

 

 

 

 

 

なぜでしょう?

 

 

 

 

 

大宇宙はただただすべてを存在させています。わたしはこのことを「与えられている」と、意識と細胞のすべてで観じています。

 

 

 

 

 

このことを私たち人間が、一般生活を営んでいる人びとが、地球上に存在している言語で観じることができるとしましたら、いまから申しあげるような表現になることでしょう。

 

 

 

 

 

この項では、地球という惑星における、私たち人間の限られた視点で表現させていただきます。

 

 

 

 

 

朝日がのぼります。朝日は太陽です。

 

 

 

 

 

私たちの「生きる」がはじまります。

 

 

 

 

 

地球のありとあらゆる存在物が微生物とともに、現在化学反応と思われている営みをしつづけて、いまにあります。

 

 

 

 

 

夜は夜で星のひかりと月のひかりを主にして、微生物がありとあらゆるコミュニケーションをとりながら、またべつな次元でも営みをつづけ、それらを継続していまにあります。それぞれ昼、夜の役割を担いながら。

 

 

 

 

 

空気、水、土、光、海の水、その他すべての地球上の存在物、見えるもの見えないもの……すべてをふくめてこの地球には在ります。

 

 

 

 

 

私たちが誕生し、成長し、体験し、肉体を置いて去ることもふくめまして、なにもかもが「在る」を意識しますと、私たちはただただ「もともとすべてが用意されている」を観じることができるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

「与えられている」と。

 

 

 

 

 

そして「サポートされている」と。

 

 

 

 

 

空気が、ある国のある部分の場所だけが、とつぜん無くなったりするでしょうか?太陽が午後3時に数年も止まったままになるでしょうか?

 

 

 

 

 

私たちはこのようにしてすべての存在物とともに、また在ってあたりまえと思っている「与えられている」すべてとともに、すばらしくこの惑星で誕生し、生き抜くことが可能なのです。

 

 

 

 

 

そしてわたし自身が意識と全細胞で「与えられている」と観じていることは、通常の私たちの意識ではとらえることができない次元で調和されています。

 

 

 

 

 

マクロ的に申しますと、大宇宙はすべて調和した「愛」のもとに成り立っています。

 

 

 

 

 

少しわかりやすく表現させていただきます。

 

 

 

 

 

さきほど「自分の思考と言動の結果を求めるということは、愛の法則にかなっていない現実を顕現することになります。」とお伝えさせていただきました。

 

 

 

 

 

このことは、人間社会での常識的なこととは異なります。

 

 

 

 

 

この『変換』の本は、一般の私たちが「愛」の存在に気づき、私たちが生活し生きているこの空間、この三次元に、目には見えなくとも確かに「愛」のエネルギーが存在し、しかもそれは私たちひとりひとりに寄り添うようにして、つねに「在る」と意識したうえで、それぞれの自由意志、すなわちあなた自身の「決心の選択」によって次元上昇してゆく、このことへのサポートをさせていただくために、この三次元に顕現されました。

 

 

 

 

 

私たちの意識は当然ながら、さまざまな学びを経ながら段階的に成長してゆきます。進化してゆきます。

 

 

 

 

 

この『変換』の愛の本は、あなた方が生きる過程において生じるさまざまな感情やできごとを通して、「愛」の世界へ向かってゆかれるようプログラムされております。

 

 

 

 

 

そのような意味では、「愛」の世界へ向かってゆかれるために、一般の方々が理解してくださるよう言語を使用し、本という形をとって顕現されております。

 

 

 

 

 

私たちの意識は次元を経て成長してゆくうちに、目で見て、耳で聞いて「理解する」段階から、目で見えず、音で聞こえず、意識と全細胞で「観じる」段階へと進化してゆきます。

 

 

 

 

 

この観じる段階へとたどり着かれたころ、楽しめる書籍は世界中で簡単に手に入ります。

 

 

 

 

 

それはそれでこの三次元では楽しむことはたいへん重要ですので、「この本は本物です。この本は偽物です。」ではなく、成長されたあなた方の選択でご自身のセンサーを磨かれるためにも、「これも教材ですね」と感謝され、体験・体観してゆかれたらベストでしょう。

 

 

 

 

 

お話しをもどさせていただきます。

 

 

 

 

 

ここでは目で見て、耳で聞いて理解する段階をふんでいると解釈していただければと思います。そのような前提でこれから述べますことを、イメージしながら読み進めていただければと思います。

 

 

 

 

 

さきほどの「人間社会での常識的なこととは異なります」ということは、どういうことなのでしょう?

 

 

 

 

 

私たちは日々思い、考え、そして無意識に決心し、行動しています。

 

 

 

 

 

それらの日々がうまくいってもいかなくても、まったくこのことは大して意味がないようにして、朝起きてから夜寝るまで、このくり返しで「生きて」いるのです。

 

 

 

 

 

その暮らしのなかで、仕事であっても子育てであっても、ボランティア活動であっても関係なく、私たちは思考して、決めて、行動しているのです。

 

 

 

 

 

さて、ここでさきほどお伝えさせていただきました地球のあり方をイメージしてみましょう。

 

 

 

 

 

このことは意識と全細胞で「与えられているとしか捉えられません。」とお伝えさせていただきました。

 

 

 

 

 

あなたは犯罪者だから空気のないところに行くように、と決められることもありません。まったくすべての存在物にひとしく与えられています。

 

 

 

 

 

この「与えられている」ということを意識してみましょう。
 

 


 

 

 

私たちはこのなかに存在しています。

 

 

 

 

 

「与えられている」……それに添う意識、また「うばわない」という意識がどのようなものなのか、少しずつおわかりになってこられましたか?

 

 

 

 

 

「うばわない思い・発想」は、「与えられている」のなかに存在していて、すべてのそれらと同調しているということです。

 

 

 

 

 

ではその対極にある「うばう」をイメージしながら理解してみましょう。

 

 

 

 

 

「与えられている」なかにおいて、「うばう思い、発想、行動」は、どのようなエネルギーを存在させているのでしょうか?

 

 

 

 

 

「与えられている」世界、次元のなかにおいて、「うばう」思考、決心、実践行動は、同調していないを観じていただけましたでしょうか?

 

 

 

 

 

この三次元の世界は、同調した結果が必ずあらわれます。そのようなしくみになっているのです。

 

 

 

 

 

「そんなばかな?」と思われてもしかたがありません。宇宙のしくみはそのようになっています。

 

 

 

 

 

「与える」の反対は「うばう」です。

 

 

 

 

 

そして「求める」は「うばう」と同調します。

 

 

 

 

 

ですから私たちの日々の生活のなかで、「自分の言動の結果を求めるということは、その現実を顕現することになります。」とお伝えさせていただいているのです。

 

 

 

 

 

かならず「同調する、同調しない」の結果があらわれるよう、しくみが成っています。そのような「原因あっての結果」によって、現象として私たちの人生、生きざまに顕現してくるのです。

 

 

 

 

 

このことについては、いままでの過去を振り返って思い出してみましょう。私たち人間は一番このことがわかっているのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

本書には、愛の法則を実践するためのさまざまなヒントが用意されています。とにかく目を通していきましょう。読み進めていきましょう。理解できないところは飛ばしていただいても大丈夫です。

 

 

 

 

 

あなたの気のおもむくままに、興味のある項を何度も何度も読み返されたらいかがでしょう?

 

 

 

 

 

かならず大宇宙の法則のとびらはたった一人のあなたのために、それぞれの一人のために、「愛」をもって開かれます。

 

 

 

 

 

そしてレッスンを重ねてゆくうちに、淡々とものごとを進めてゆく「あなた」になってゆかれることでしょう。

 

 

 

 

 

次元上昇にともなって、あなたをとり囲むようにして、すばらしい「愛」そのものに包みこまれるような体験・体観をしてゆかれることでしょう。

 

 

 

 

 

愛はあなたにとって必要なものを必要なときに用意してくれます。もちろん手にされるのはあなたの自由です。手にされなくてもいいのです。

 

 

 

 

 

ここで大切なことをお伝えさせていただきます。

 

 

 

 

 

あなたにとって必要なもの、人、ことを「愛」は用意してくれますが、ふだんから大宇宙に対して素直に心、すなわちあなたそのものをオープンにしていることがとても重要です。

 

 

 

 

 

「愛があればお金なんていらないわ。」

 

 

「宝石なんて必要ないわ。」

 

 

「車なんて乗れればいいのよ。」

 

 

「ボロは着てても心は錦。」…

 

 

などなど、ふだん思い、口に出しておられませんか?

 

 

 

 

 

そのあなたの思い、言動のとおりにそのまま、結果としてこの三次元の世界に顕現化されているのです。

 

 

 

 

 

「愛」があってお金もあったらすばらしいでしょう?あの美しいひかりを放つ宝石が、なぜじゃまなのでしょう?

 

 

 

 

 

あなたの乗る車、じょうぶで乗り心地がよく、燃費のよい最新のエコカーがよくはありませんか?すてきな服を着て、心はもっともっと光り輝いていいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

知りあいの宝石店のオーナーさんのお話しです。

 

 

「世のなかの女性で宝石を好まないといわれる方はとても少ないと思います。宝石は手にするとおわかりですが、とても人の心をときめかせます。宝石を知ってゆくと地球の壮大な歴史を感じることができ、地球のロマンをいつも身につけている美しさと幸せ感は、他のものでは味わえないすばらしさがあります。」という言葉を思い出します。

 

 

 

 

 

わたしは若いころから宝石には興味をもっていました。いまはなぜだったのか理解できます。たぶん大宇宙、そして地球に恋こがれていたのかもしれません。そのすばらしさゆえに…。

 

 

 

 

 

そのすばらしさゆえに……このことに共鳴してくださる方はおわかりいただけると思います。

 

 

 

 

 

そしてこれから愛の法則にのって思い思いに成長されるあなた方は、いずれ早いうちに「そのすばらしさゆえに…。」という思いも当然のように、「ああそうだ。そうなのだ。」と、同じおもいをするときを迎えられると思います。

 

 

 

 

 

あなた方の思いがいま伝わってきそうで、これを書きながらも、とてもうれしさと幸せ感を観じます。

 

 

 

 

 

すこし横道にそれてしまいましたね。お話しをもどしましょう。

 

 

 

 

 

ふだんから心をオープンにするレッスンがとても大切です。

 

 

 

 

 

本書ではよくレッスンという言葉を使わせていただいています。なぜかと申しますと、「このようなことが真理ですから…」といっても無理なのです。相手の方に伝わらないのです。

 

 

 

 

 

宇宙の法則、愛の法則はいとも簡単でシンプルなのです。

 

 

 

 

 

簡単なことなのですが、私たちの多くが「愛」のすばらしさを現実化できずに、自分自身を信頼できずに、この三次元に誕生しては消滅していったのです。

 

 

 

 

 

そしていま、この時代に入り、世界中で私たちの意識が変革されていきつつあります。それもすごいスピードで。

 

 

 

 

 

『変換』の愛の本を手にされ、いま読みつつあるあなたの意識も、ある意味では自動的に変革されていっているのです。もちろん自由意志がありますので選択できます。

 

 

 

 

 

せっかくの大きなチャンスです。この『変換』の本を何回も何回も読んでいき、あなたができることからレッスンしていきましょう。

 

 

 

 

 

愛の法則にのって日々を生きるということは、「うばわない思いの連続」だとイメージしてみましょう。

 

 

 

 

 

私たちは進化の途上です。大宇宙の「創造」そのものが進化の途上で、私たちはそのなかに存在しています。

 

 

 

 

 

その私たちは、「与えられている」というすばらしさを体験・体観しながら日々を進んでゆくのです。楽しく、楽しく、楽々と…。

 

 

 

 

 

「うばわない」という日々の習慣がつきますと、奇跡の連続となります。他の項でもこのことはお伝えしておりますが、それはそれはすばらしいことです。小さなことでも大きなことでも、私たち人間の現実とはけた違いです。

 

 

 

 

 

いまこの原稿を書いているのは、早朝から開いているカフェです。仕事の都合もあり、山奥からバスで市内に出てきました。

 

 

 

 

 

秋風が吹くころになりましたので、バス内はクーラーがついておらず、窓の上部がところどころ開いていました。

 

 

 

 

 

しかし風が強すぎて気になりました。窓の開いているところはわたしの席とは離れています。

 

 

 

 

 

そのとき思いました。だれかすこし窓を閉めてくださると助かるのだけど……。

 

 

 

 

 

数秒して、三人の方が順番に閉めはじめられたのです。

 

 

 

 

 

「アッ、またはじまった!」と思いました。

 

 

 

 

 

心のなかで「ありがとう。ありがとう。」と言いました。

 

 

 

 

 

このようなことを偶然と思う方は思ってください(笑)。なにせこのようなことは日常茶飯事なのですから。

 

 

 

 

 

このようにして、楽しみながら愛の法則にのって実践の生活を送らせていただいているのです。

 

 

 

 

 

愛の法則にのった意識体の方々は大宇宙と同調しますから、現実化が早いのです。

 

 

 

 

 

「うばわない発想」の習慣がつきだしますと、日々の暮らしの言動が変化していきます。何ごとをするにしてもうれしく、楽しく、よろこんでおこなうようになります。

 

 

 

 

 

この行動が「よかれと思い」、「他人の評価を気にする」などのうえでの言動は求めが入っていますので、結果はいままで生きてきた通りとなんら変わることのない現実があらわれます。

 

 

 

 

 

最初は自分の好きなことで「できること」「やりたいこと」をレッスンしていきましょう。

 

 

 

 

 

どんな小さなことでもいいのです。そのほうが無理なくできますので、実践してみましょう。

 

 

 

 

 

これらのレッスンをつづけていきますと、相手がよろこび、その結果がかならずあらわれてきますので、「ああ、こういうことか。こんな体験・体観をしていくんだ。なんだか楽しいぞ。なんとなく楽々だなあ。」というような言葉が、あなたの口から自然に出るようになられます。

 

 

 

 

 

こうなったらしめたものですよ(笑)。このような結果が出るころは、あなたは地球さんについても心がオープンになられ、さまざまな体験・体観をしておられることでしょう。

 

 

 

 

 

あなたは自分の大切で大好きな彼や彼女のことを、一日のうち何回思いますか?

 

 

 

 

 

そして二人のあいだのことを思いませんか?

 

 

 

 

 

朝も思い、仕事がはじまる前も思い、仕事中も思い、というようにして、いつもいつも思いませんか?

 

 

 

 

 

わたしは地球さんのこと、大宇宙のことを一日に何回も思ってしまいます。

 

 

 

 

 

「意識する」ということですね。大宇宙の調和した「愛」の存在を観知しているのですね。

 

 

 

 

 

大感謝です。このおもいのすばらしさについては「山里暮らしのなかで」の項でお伝えしております。

 

 

 

 

 

これからの時代、このような方々がものすごいスピードで増えてくることは、うれしいかぎりです。

 

 

 

 

 

このことも本書のなかには何度も出てきます。本当に心からうれしいからなのです。そして私たちは心からうれしくなると、すばらしいエネルギーを放出します。

 

 

 

 

 

よろこびのエネルギーを放射すると、大宇宙もよろこぶということです。地球さんも大宇宙もよろこびにあふれ、そのエネルギーがまた私たちに放射されるのです。すべてに……。

 

 

 

 

 

わけがわからないような表現になりましたが、わたしの“おもい”ですのでご容赦ください。このエネルギーが放射されますと、また私たちはすばらしく大宇宙とともに進化してゆくのです。

 

 

 

 

 

レッスンを継続していくうちに、「うばう発想」がどのようなこと、ものなのか、はっきりと目で見えるようになり、耳で聞こえるようになり、心のスクリーンに瞬間的に、「うばう発想」の前後のときを観じてしまうようになります

 

 

 

 

 

そのことへの未来を観じとってしまうのです。このこともレッスンでして、「場数を踏む」という言葉がぴったりのようです。

 

 

 

 

 

つねに「うばわない」を意識して、そしてそれが習慣となり、「よい人と思われたい」とか、「わたしはよい人なのだから」とか、「自分が犠牲になってでも人びとのために」という意識のうえに成りたった思いが、「宇宙の法則に共振していない」ということを、はっきりと自覚できるようになります。

 

 

 

 

 

しかしこれもあなたの選択なのです。

 

 

 

 

 

どんなに愛の法則が存在しようと、「わたしはそれでも、自分が犠牲になってでも人びとのために。」を心地よいと観じる方は、それはそれであなたにとってベストなのです。

 

 

 

 

 

あなたにとってどうしても今生の学びがそこに存在しているのでしょう。

 

 

 

 

 

この『変換』の愛の本を手にとられ、ここにわたしの求めているものがある!と観じられた方は、どんどんレッスンしていきましょう。

 

 

 

 

 

次元上昇を求める方は、よろこんで、楽しく、豊かに自分の人生を創造してゆきましょう。

 

 

 

 

 

せっかく私たちは信じられないほどのすばらしさを秘めた「意識」と「肉体」をもってこの世界に誕生したのですから。

 

 

 

 

 

そしてこのすばらしい肉体は有効期限つきなのですから。

 

 

 

 

 

その間大切に使用されながら、あなた自身の人生を豊かに豊かに、生きて生き抜いていただきたいのです。

 

 

 

 

 

この『変換』の本を手にされた方のなかで、ついさきほどまで苦しみ、希望も失い、失意のどん底におられたのなら、きっときっとあなたのその次元から、上昇してゆかれることでしょう。

 

 

 

 

 

あなたさえ望めば、です。あなたが望めば、そして法則にのって日々を送ってゆかれれば、かならず「愛」のひかりはあなた自身から放たれるよう準備されております。

 

 

 

 

 

あなたの次元上昇のために、あなたご自身を開花させていただけますでしょうか?

 

 

 

 

 

あなたが次元上昇してゆかれることは、あなたが切に望むことがあるように、大宇宙そのものが望んでやまないことなのです。

 

 

 

 

 

すべての「創造」の進化のために……。

 

 

 

 

 

私たちは「サポートされている」のなかで次元上昇してゆきます。

 

 

 

 

 

「サポートされている」のなかで学びをしてゆくのです。

 

 

 

 

 

太陽がすべてを照らすことをイメージしてみましょう。罪人と誠実な人とを分けへだてて照らしますでしょうか?そのようなことありませんね。

 

 

 

 

 

ただただ地球さんが規則正しく回転してくださいますので、すべてに日はあたります。日のあたる場所に居さえすれば……。

 

 

 

 

 

しかし私たちは好んで日陰に入ります。自分の意志で入ります。

 

 

 

 

 

それと同じことで、「サポートされている」が理解できずに、またあなたの周囲の人びとを通して、「愛」があなたをサポートしようとしているとき、自分の選択で、まったくあなた自身の決めることで、愛を受けとらないことができるのです。

 

 

 

 

 

このようなことは、レッスンを重ねていくうちにあなたが体験してゆかれることでしょう。あなたに見えはじめてくるのです。

 

 

 

 

 

どんなにともに次元を上昇しようとしても、大切な人びとが拒否をしてきます。大事、大切と思っている人びとが得てして拒否をしてきます。

 

 

 

 

 

あなたが大事な人だから、大切な人だからと思えば思うほど、さまざまなことにおいて反発されたり誤解されたりします。

 

 

 

 

 

このことに関しましては「愛の滑走路を飛びたつあなた」の項でお伝えしております。

 

 

 

 

 

反発されるのは「愛」の存在に気づいていないからしかたがないな、などとあなた方は忍耐します。忍耐できないことも最初のころはもちろんあるかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし! 元気を出しましょう! レッスンだということを忘れないで! かならず微笑みをもって忍耐できるようになります。

 

 

 

 

 

なぜならば、あなたはもうこのころは「大宇宙に愛は存在している」ということを、さまざまな事象において体験・体観され、奇跡としか思えないようなことを何度となく経験され、よろこびの日々を送っておられるからです。

 

 

 

 

 

よろこびの日々のなかに、次元上昇してゆくたびに、その次元に即した事象が顕現してゆくからです。

 

 

 

 

 

それが心の底から、あなたのすべてで理解できるようになっていきつつあるから、忍耐できるようになるのです。

 

 

 

 

 

理解できるようになりつつあるということは、観じることができるようになってゆくということです。文章を読み、頭で理解することとは異なるということです。

 

 

 

 

 

振動波の受振です。

 

 

 

 

 

私たちが次元上昇してゆくということは、さまざまなことに対しての意識の変換を意味します。

 

 

 

 

 

大宇宙と私たちの「創造」は、進化しつつあります。

 

 

 

 

 

私たちは大宇宙の一部です。

 

 

 

 

 

大宇宙は私たちです。

 

 

 

 

 

「自分に感謝を」の項でお伝えしております。

 

 

 

 

 

大宇宙の「創造」が進化しつつあるということは、あなたも進化しつつあるということです。言い換えますと、「私たちは進化できる」ということです。

 

 

 

 

 

最近はこの壮大な大宇宙をイメージしやすい惑星、太陽系、銀河系にかんする本が何冊も出ています。

 

 

 

 

 

私たちは太陽系のなかに存在する地球人です。その太陽系は銀河系のなかに存在し、銀河系はとてつもなく大きいのです。しかも銀河系はひとつではありません。その集まりをこの三次元の世界では超銀河団と呼んでいます。

 

 

 

 

 

このような内容がとても美しい写真やイラスト、文章で構成されていて、まるで宇宙の旅をしているかのようにして読み進めることのできる本が何冊も出ています。

 

 

 

 

 

私たちの意識をどこまでもひろげることのできる、すばらしいサポートとなりますね。

 

 

 

 

 

こんなに大宇宙は壮大で、そしてそれらはすべて調和した「愛」のもとに成り立っている、ということです。

 

 

 

 

 

わたしは家族だけでなくすべてに話しかけます。

 

 

 

 

 

まず起床したらベッドにも、「おはよう。夕べもよく眠れました。ありがとう」。

 

 

 

 

 

ドアにも廊下にも、かべの電気のスイッチにも、手でふれながらまったく自然に「おはよう」と声をかけます。

 

 

 

 

 

とにかくトイレにも玄関にも、キッチンにもスタンドにも、机にもすべてに話しかけます。

 

 

 

 

 

「おはよう。今日もすばらしい日よ」と。

 

 

 

 

 

ゴミとなる物を捨てるときも、「ありがとう。役に立ってくれてありがとう」と言います。

 

 

 

 

 

一日を終えるときも同じです。すべて意識をもって一緒に生きているからです。

 

 

 

 

 

そしてそれらすべてはわたしの発振を受振し、相手も発振してくるのです。生活の場もすべて「愛」で満ちています。

 

 

 

 

 

多くのあなた方もこのような日、ときが訪れるでしょう。

 

 

 

 

 

まったく自然に自動的になってゆく日、ときがきて、心騒がずすばらしく日々を創造してゆき、いきいきと生きることが「普通になる」ときを迎えられます。

 

 

 

 

 

さて、さきほど三次元での人間のよさや、人間として人として、「何々しなければならないというのをはずすことです。」とお伝えさせていただきました。

 

 

 

 

 

「あなたがよろこんでできたり考えたりすることで、相手もよろこんだり感動したりすることです。」とお伝えさせていただきました。

 

 

 

 

 

「あなたがよろこぶだけでもすごい!」とお伝えさせていただきました。

 

 

 

 

 

わたしがいま、そうでありますように、自分ひとりでいてもよろこびにあふれています。感謝できる意識になりますと、おのずからよろこびの連続なのです。

 

 

 

 

 

この「サポートされている・うばわないとは?」の項はとくにそうなのですが、この『変換』の本は何度も何度も読まれて、あなたの意識と細胞にしっかりと受振させてあげましょう。

 

 

 

 

 

ずっとあなたとともに在りましょう。あなたが移動するときは、『変換』の本も一緒に持っていきましょう。

 

 

 

 

 

それらの実践行動は次元上昇への早道であり、またすばらしい体験・体観をしてゆく密度を高めていくことにもなります。このことはあなた方ご自身で観じてゆかれることでしょう。

 

 

 

 

 

わたしは自宅とアトリエを入ったり来たりするとき、原稿をしっかりとカバンに入れてそばに置きます。原稿は必要があってそうするのですが、これとはべつに、数ある書籍のなかでたった一冊、自宅とアトリエに存在する本があります。

 

 

 

 

 

足立育朗著『波動の法則』です。多くのあなた方にもこの本はぜひ読んでいただきたいと、つねに思っています。

 

 

 

 

 

この『変換』の本と『波動の法則』は、あなた方のつねにそばに在ることとなりましょう。読まれたらその意味がおわかりになられるでしょう。

 

 

 

 

 

そして“感謝のもと、調和した「愛」”という、宇宙の大原則の振動波に少しずつでも近づいていきましょう。

 

 

 

 

 

愛の実践です。「うばう発想」を可能なかぎり少なくするレッスンを継続してゆくことで、現実の生き方がすばらしい方向に大変化していきます。

 

 

 

 

 

楽しみながらレッスンしてゆきましょう。

 

 








FIRTH PIERLAAIT (ファース ピアーライト)

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